IPO・バリュエーション

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決裁権限規程~テンプレートと作成のポイント~

ここでは「決裁権限規程」を作成する上でのテンプレートの提示と、作成のポイントについて解説します。 業務分掌規程が、各部門の業務内容と責任の明確化を行うものなのに対し、決裁権限規程は、各職位・職務等に対して与えられる業務遂行上の権限を明確化するものです。
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業務分掌規程~テンプレートと作成のポイント~

ここでは「業務分掌規程」を作成する上でのテンプレートの提示と、作成のポイントについて解説します。 ある程度組織が大きくなってくると、やるべき業務量や大きくなり、幅も広がっていきます。 業務分掌規程または職務分掌規程は、どこの部門がどの業務領域に責任を持つのか、を明確にする非常に大事なものです。
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取締役会規程~テンプレートと作成のポイント~

ここでは「取締役会規程」を作成する上でのテンプレートの提示と、作成のポイントについて解説します。 取締役会組織のガバナンスの基本となる規程ですので、どのように運営し、何を取締役会で決めていくのか、明確にしていきましょう。
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稟議規程~テンプレートと作成のポイント~

ここでは「稟議規程」を作成する上でのテンプレートの提示と、作成のポイントについて解説します。 稟議はその取扱いによっては、意思決定の迅速化にも、業務の妨げにもなる場合もあります。 規程の作成は入り口であり、その運用に肝があると認識し、規程の整備を行っていきましょう。
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外注管理規程~テンプレートと作成のポイント~

ここでは「外注管理規程」を作成する上でのテンプレートの提示と、作成のポイントについて解説します。 外注、と一口に言っても会社により、取り引きする相手先や状況、実体は全く異なるものです。 会社の実態にあった形に適切にカスタマイズする事が肝要です。
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コンプライアンス規程~テンプレートと作成のポイント~

ここでは「コンプライアンス規程」を作成する上でのテンプレートの提示と、作成のポイントについて解説します。 コンプライアンス規程は、企業におけるコンプライアンスの考え方と取り組みのための方針を示したものです。 IPO進行上、内部統制観点で求められる場合が多い規程ですので、会社ステージに併せて制定を検討していきましょう。
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ジャスダック上場の「Nuts」が倒産、状況を解説

ジャスダックに上場しているNutsが破産手続きに入ったという方が出ました。 私もはじめて聞いた会社で、コロナ倒産?とも思いましたが、全然違く、不正会計案件のようです。 状況を見ていきます。
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利益相反が何でダメなのか納得~ハンコ文化とリモートワークから見る利益相反取引~

日本全体でリモートワークが進められています。 しかし、とある物の存在によりリモートワーク推進が妨げられています。 ハンコ文化です。 そして、日本はこのハンコ文化について国家レベルの利益相反の状態にあり、改善が進まない状態にあります。 ここでは、利益相反とは何か?なぜダメなのか?を解説していきます。
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DCFは使えない~バリュエーションにおけるDCF法の限界、デメリット~

バリュエーションの手法として、よく語られるものとして「DCF法」が存在しますが、IPOバリュエーションにおいて利用される比率は少ないです。 なぜ、DCF法は使われないのでしょうか? DCF法の限界、デメリットについて解説していきます。 最後にDCFが有用となる場面についてもあわせて解説しています。
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サーキットブレーカーとは~新型ウイルス騒動はIPOにも影響~

ここ1,2週間、サーキットブレーカーという言葉をニュース上で見かけます。 サーキットブレーカーとは何でしょうか? 企業の事業計画にも、そしてIPOにも多大な影響を与える今の状況も絡めて、用語の意味を解説していきます。
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