経済統計

経営企画

コロナに強い外食業態とは(5月外食産業前年同月比)

GW以降、新型コロナウイルスの新規感染も落ち着きを見せ始め、5月後半には各地で緊急事態宣言が解除されるなど、正常化方向に舵が切られました。 5月の外食産業も、少しずつですが回復、人が戻りつつあります。 今回は5月外食産業の既存店前年同月比を元に、状況を見ていきます。 感染症拡大に強い業態も明確になってきました。
統計・経済

ホームセンター 販売額統計(2020年4月)

経産省「商業動態統計」にて、2020年4月のホームセンターの販売額統計が更新されました。 DIY用品や園芸用品など、外出自粛の影響を受けたものと思われる伸びが目立つ着地になっています。 一方、カー用品、アウトドア用品、オフィス用品は大きくマイナスしています。
統計・経済

ドラッグストア 販売額統計(2020年4月)

経産省「商業動態統計」にて、2020年4月のドラッグストアの販売額統計が更新されました。 その他業界とは異なり、大きく数字を伸ばしています。 また、地域のインフラとしても機能している面が見えてきました。
統計・経済

家電大型専門店 販売額統計(2020年4月)

経産省「商業動態統計」にて、2020年4月の家電大型専門店の販売額統計が更新されました。 その他業界における販売額が落ち込んだのと同様、大きく前年比マイナスの着地になっており、消費税増税前の駆け込み需要反動からの回復に水をかける形になりました。 一方、パソコンの売上は好調となっています。
統計・経済

コンビニエンスストア販売額統計(2020年4月)

経産省「商業動態統計」が更新され、コンビニエンスストアの4月の状況が見えてきました。 前年比は大きくマイナスするも、2015年指標ベースでは微減と、ここ5年のコンビニの影響度拡大が見て取れます。 また、東京都それ以外の地域の対比も大きく出ており、ビジネスインフラなのか、地域インフラなのかの差も明確になっています。
統計・経済

従業員の不足感の‟解消”としわ寄せ

帝国データバンクより、企業の人手不足感が急激に低下、というリリースが出ていました。 景気が急激に後退しているので当然なのですが、そのしわ寄せは社会的に弱い立場の人たちが受けます。
統計・経済

日本の若者はもっと怒って良い

6月2日、新型コロナウイルスの感染再拡大の兆候が見られるとして、東京都では「東京アラート」なる独自の警戒情報を発信しました。 これに関して、素朴に若者はもっと怒って良い、と感じました。
統計・経済

新型コロナウイルスが与えた小売業態への影響(2020年4月既存店前年比)

2020年4月は緊急事態宣言が出ていることもあり、新型コロナウイルスの影響が丸々出ている月となります。 この月の各小売業態の業績を元に、消費者の購買行動をはじめ、世の中がどのように変化をしたのか、概観していきます。
統計・経済

緊急事態宣言解除を控えて改めて注視したい統計情報

新型コロナウイルスの感染者数も落ち着いてきて、報道では緊急事態宣言解除も近いと言われています。 ここでは、人類に未曾有のダメージを与えた新型コロナウイルスに関連して、今後の推移が懸念される統計情報を見ていきます。
統計・経済

【経済統計・景気動向】新型コロナウイルスによる景気・経済への影響(2020年2月~4月)

新型コロナウイルス影響による経済統計・景気動向について、2020年2月~4月までの状況を整理しました。 消費支出に大きな落ち込みがあるものの、全体感としては、まだ数値には表れていない条項です。 今後の動向が多いに懸念されます。
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