生産性・業務効率化

頭しか使っていなかったとしても身体は疲れているという話

デスクワーク中心の仕事をしていて、頭しか使っていなかったとしても、身体がだるい、疲れた、という感覚を持った経験がある人は珍しくないでしょう。 その感覚、経験は実際に正しく、どうやら、頭の疲労は身体にも疲労を与えるようです。 英国ケント大学で行われた研究は、頭が疲れた被験者は身体的持久力が低下していることを示しました。
生産性・業務効率化

人のために時間を使うと心の余裕が生まれるという話

人の時間は1日24時間で共通です。これは何をどうしようが動かない現実です。 しかし、人が時間をどのように受け止めるのか、つまりは主観的な時間の豊かさについては増やすことができるかもしれません。 キーは「人のために時間を使う」点にあります。
ビジネスと心理学

高IQの人ほどプレッシャーに弱いし心身も病みやすいという話

高IQの人は認知能力の高さ故、多くのことに対処できる、というような印象を持つかもしれません。 しかし、現実には高IQの人ほどプレッシャーに弱いし、心身も病みやすい、という研究があります。 意図的に考えない、リラックスをする、という取り組みを意識的に行うことが重要です。
ビジョン的思考

失敗をした時は素直に落ち込んだ方が反省する、という話

失敗した時の対処方法は、何が正しいでしょうか?冷静に、失敗の原因を振り返り、対策を練ることでしょうか? もちろん、それは正しいのですが、失敗をしたときは素直に落ち込んだ方が反省する、という研究があります。 人間は失敗をした時に、正当化をしようとするので、感情面に重点を置いた方が良いからです。
生産性・業務効率化

ガムを噛むと認知機能や集中力が高まるという話

一流のスポーツ選手がガムを噛んでいる姿はありふれた光景です。 いわく、集中力が高まるから、ということなのですが、どうやらそれは科学的に正しいようです。 複数の研究により、ガムを噛むことにより、認知機能や集中力が高まることが示されています。
マネジメント・リーダーシップ

人は褒められるとパフォーマンスが向上し問題解決能力があがるという話

世の中には、褒めると調子にのってつけあがるからパフォーマンスが落ちる。だから褒めない。 という人が意外にいるのですが、これは間違いです。 その理由は、褒められるのが嫌いな人は基本的にはいないこと、人は褒められるとパフォーマンスが向上し問題解決能力があがるからです。
生産性・業務効率化

自然に触れ合うと認知機能やクリエイティビティが向上するという話

現代は多くの人が都市部に住むようになり、自然は身近なものではなくなりました。 自然には人の緊張した神経を落ち着かせ、疲労を癒す効果があるとされています。 また、どうやら自然に触れ合うと認知機能やクリエイティビティが向上するという効果もあるようです。
マネジメント・リーダーシップ

テキスト・コミュニケーションは嘘をつくのに抵抗を感じにくいという話

デジタル・コミュニケーションが当たり前になり、テキスト、音声、動画といった方法による対話が頻繁に行われています。 ITリテラシーが特に高い層を中心に、効率的であるとしてテキストが最も好まれる傾向がありますが、これが必ずしも最適であるとは限りません。 人はテキストだと噓をつくのに抵抗を感じにくいからです。
生産性・業務効率化

タスク実行中に水を飲むとパフォーマンスが向上するかもしれない

仕事中に何かしらの飲み物を横においている人は珍しくないでしょう。 このことは単純にのどが渇いた時の飲み物、という意味以上にパフォーマンス向上効果があることが一部の研究で示されています。 どうやら、タスク実行中に水を飲むとパフォーマンスが向上するかもしれないのです。
生産性・業務効率化

空腹だと判断力が落ちて安易な意思決定をするようになるという話

疲労やストレス、睡眠不足が意思決定やリスク判断を歪めて、ネガティブ面を軽視し、ポジティブな方向に走りがちにしてしまう、ということは知られています。 そして、疲労の一種でもあろう空腹についても同様で、判断力が落ちて安易な意思決定をするようになってしまうことが示されています。 今回は非常に恐ろしい研究を紹介します。